箱ヘルでやってはいけないこと
多くの店が自分の公式サイトに明記していることをまとめます。
箱ヘルで断られることは、店ごとに細かい差はあっても、大枠は共通しています。ここに書くのは「多くの店が自分の公式サイトに明記していること」で、特定の店の規則ではありません。行く店のサイトを必ず見てください。
店が一律に断っていること
- 本番行為(性交)。ほとんどの店がサイトに明記して断っています。求めた時点で終了になる店があります。
- 写真・動画の撮影と録音。個室に入る前に預ける決まりの店もあります。
- 痕が残る行為。強く噛む、叩く、縛る、首を絞める。次の日に働けなくなるためです。
- お酒に酔いすぎた状態での入店。受付で断られます。
- 連絡先の交換と店外での約束。店を通さないやり取りは断られます。
気づかれにくいが揉めやすいこと
時間の数え方の思い違いがいちばん多い揉め事です。コース時間はシャワーを含みます。「まだ10分あるはず」と粘ると、次の客の予約が押します。時計は店が見ています。
次に多いのが爪と髭です。伸びた爪は相手を傷つけます。指を使う接客がある業態なので、店によっては受付で切るよう言われます。
もうひとつが体調です。熱があるとき、皮膚に症状があるときは入れません。これは相手を守るためと、店が営業を続けるためのものです。
断られたときにどうするか
受付で断られる理由は、身分証がない・酔っている・満室のどれかがほとんどです。受付の人と押し問答をしても通りません。理由を聞いて、その日は引くのが早いです。
払うときのこと
料金は先払いが基本です。あとから足された金額に納得できないときは、その場で聞いてください。店を出てからでは確かめようがありません。このサイトが「料金がその場で分かるか」を最大の配点にしているのは、後で言った言わないになる余地を減らしている店を上に置きたいからです。採点のしかたに基準を全部載せています。